お値打ちの賃貸物件?確認しておきたい3つのこと

時間帯による変化に注意

家賃と比較してみると立地も悪くなく、設備も適度に整っていてお値打ちの物件を見つけられたというときには、すぐに契約してしまいたくなりますよね。住みやすそうに見えるその物件も実は問題があるから安くなっている可能性があるので注意が必要です。昼間に内覧したときには閑静な場所で良いと感じていたものの、夜になると酔っ払いが集まる場所だったり、日中も時間帯によっては緊急車両が通りやすかったりして騒々しい立地なこともあります。安いからには理由があると考えてよく吟味しましょう。

防音性に問題はないか

お値打ち物件に見えるものでも見た目ではわからない点が優れていない場合があります。よくあるトラブルは騒音であり、壁が薄くて隣人の声がよく届いてしまうことがあるのです。また、非常階段の隣の部屋で、階段の登り降りの音が響く場合もしばしばあります。音が気にならない人にとってはお値打ち物件ですが、静かな環境でなければ生活できないという人にとっては住むのは厳しいでしょう。音は見えないからこそ内覧で注意しておくと良い点です。

いわくつきの物件の可能性も考慮

お値打ち物件の理由がいわくつきだからということもあります。前に住んでいた人が家の中で亡くなってしまったというケースは特に物件の家賃を下げる理由となりがちです。それを気にしない人にとっては何も問題のないことであり、お値打ち物件として手に入れてしまいましょう。不動産会社に聞いてみると正直に話をしてくれることがあるため、特に家賃が安い理由が見当たらないというときにはいわくつきですかと聞いてみるのが賢明です。

札幌の賃貸マンションの契約の際には、立地や敷地面積、間取りなどに注目をすることが成功のポイントとなります。

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